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2011年09月29日(木) つくば市民斎場のワンポイント:喪中ハガキについて

葬儀・法事が終わったからといって全てが終わるわけではありません遺族は喪に服して居ます
この喪の間、遺族は死者の弔いを第一に考え、お祭り事などには参加しないのがしきたりでした
喪に服している間を「喪中」と言い、喪中は新年のご挨拶も遠慮しますその時お出しするのが「喪中葉書」と言う物です

喪中葉書は「喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます」と書きます
本来は年賀のご挨拶にうかがうべきところですが、家族を亡くし喪中にあるため、新年のご挨拶は差し控えさせていただきます」という意味なのです

年賀状が送られて来た場合や、喪中ハガキを出し忘れた場合は1月15日を過ぎて、「寒中見舞い」を出します